【鶴巻温泉の名湯で日帰り入浴!】秦野・弘法山ひとりハイキング その2

弘法山ハイキングの続きです。

関連記事:【サクラの季節に、子連れ超絶オススメ!】秦野・弘法山ひとりハイキング その1

登ったのが月曜日であったため、訪れる予定だった弘法の里湯がお休み。。。公共施設だったんですねーーーー。

お昼とお風呂、どうしよう。実際、食べないで帰ってもいいくらいの時間ではある。
でもでも、せっかく来たのに!

スマホで調べまくって、辿り着いたのがこちら。

元湯 陣屋

鶴巻温泉[神奈川県]旅館|元湯陣屋|TOPページ


なんだかとっても由緒ある旅館っぽいです。

問い合わせたところ、ワンドリンク付きで日帰り入浴2000円、ランチ付きだと4000円を超えるらしい。

ぶらり立ち寄りで4000円はキツイので、お昼は軽く済ませることにしました。

孤独のグルメ…駅前の箱根そば!ほかに、お店が見当たらないのでしょうがない。
私以外はおじさまでした。

天丼とあったかいおそば。530円なり。

お腹が空いていたのでちょっと欲張ったら、やっぱり少し多かった。

正直、お昼ご飯は、山頂でコンビニおにぎりがいいかもと思い始めました。
屋外で食べると、なんでも美味しいよね。

昼食後、元湯陣屋へ。駅から5分ほどです。

庭園。池とレストラン、飲用の温泉があります。ウエディングも受け付けているそうです。

将棋の名人戦が行われる宿なんですね。


鎌倉時代の武将が陣地を構えた場所ということで、様々な武具が展示されていました。

陣屋のホームページより。

この陣屋の地は鎌倉幕府の時、源頼朝の側近で四天王の一人と言われた侍所別当 和田義盛公の陣地でした。 侍所別当とは、現在の警視総監に当たる役職です。 一番西の砦である義盛公の陣地は、平塚の岡崎氏 真田神社のある真田氏と義盛公の従妹達が守っていました。 そして、「いざ鎌倉」と、頼朝の号令がかかるまで、畑を耕し、山に潜む猪や鹿を取り、食し、野山を駆け巡り体を鍛えておりました。

この地に陣屋を構えたのは豊かな温泉が
湧いていたことと、弓矢に使う矢竹が
豊富に取れた為と思われます。

和田一族は屈強のつわもの揃いで多くの手柄をたてており、小田原の北条氏に敗れるまでこの地を治めておりました。この近くの 西光寺には、和田家の墓もあります。(義盛公のものはありません)。
ロビー内の展示、玉兎の盃は和田義盛公と曽我兄弟がお酒を酌み交わした盃です。 曽我氏は現在の小田原にある曽我の梅林で知られる地に住んでおりました。

「いざ鎌倉」の時、馬に乗り半日で駆けつけたと言われております。

ほほぅ。確かに、鎌倉は近そうだ!

宿泊するとなると一泊二万円は軽く超えてしまうお宿なので、日帰り入浴2000円は安いかもしれません。

大浴場入口付近。なんと日帰り入浴の客は私だけ、貸し切り状態でした♪わーい。

大浴場と露天風呂が離れてます。一度服を着て、階段をかなり登って行かなければなりません。
露天風呂は洗い場無し。

露天風呂の手前に神社がありました。
宮﨑駿が子どもの頃よく訪れた温泉らしく、奉納者に名前がありましたよ。

最後にロビーでワンドリンク。
ビール、ジュース、コーヒー、紅茶、アイス!から選べます。

ビールが選べるなんてお得!でも、飲めないんだよね〜(´Д` )。。。

ゆったりまったりした時間を過ごしちゃいました!
弘法の里湯がお休みで残念だったけど、これはこれでアリ!ですね。

さて、反省会。

気温13度は汗だくでした。でもそのあと寒くなるのが悩みどころ。

必要なもの。
・帽子
・日焼け止め
・タオル(首に巻く)
・お茶

いらないもの。
・一眼レフカメラ
・分厚い上着

これからまた、何度も失敗するであろう…。

この辺りに住んでいる職場の先輩に行った旨お話したところ、二宮の吾妻山もいいよ~!!!ってことでした。

二宮町/吾妻山公園



弘法山よりもっとアクセスがラク。で360度の眺望。
1,2月に菜の花が咲き乱れるらしい。いいね!サクラの季節も楽しそう。

まだまだ楽しい山が沢山ありそう♪

ではまた☆

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