【スキーが雨で流れ…】まだ冬でした、長野の戸隠。

この春は暖かすぎて、普段は雪のはずが雨が降り、スキーができない日がありました。

朝から雨。。。こんな雨の中滑ったら風邪引くわ!と気を取り直して白馬からどこかに行けないか調べてみました。

すると、長野市街まで思ったより近いのね!長野オリンピックのお陰で白馬と長野を結ぶ道路が整備されたらしいです。もう17年前ということにも驚きを隠せませんでしたが…。

長野市街に行く途中、戸隠村に寄れそうなのでそばでも食べようかということになりました。忍者村あたりで遊べるといいねと宿の人もおっしゃっていたので。

そして戸隠…まさか冬の戸隠がこんなにオフシーズンだとは知らず…。

冬の戸隠簡単レポートしておきますね!

白馬からの道は、ほぼ林道でしたー。くねくねくねくね、こんな林道久々に走ったー!ってくらい。距離はさほど無いはずなのに、「まだあと18kmあるの?!このスピードだと何分かかるか…」と、運転手のダンナため息。

戸隠の中社に着いたとき、思わず次男が車から降りて吐いてました。。。ごめん…。

途中、京都のお姫様が流されて来たという鬼無里地区を通ってきました。「きなさ」と読みます。地盤が崩れやすいらしく、ところどころ雪と土が崩れて道路に積もっていました。こんなに道がくねくねしてて、コンビニもなくて大丈夫なのかと心配…。夏は水芭蕉の群落が美しいようです。過疎地域だそうですが、暮らしぶりに興味がわきました。

さて戸隠。なんと、まだ冬景色でほとんどの施設がやってません!
ゴールデンウイーク以降からが稼ぎどきのようです。

戸隠神社。平安時代末期から修験者の道場として都まで知られていた霊場らしい。二千年の歴史があるそうです。

中社の見事な杉。

樹齢800年の三本杉だそうです。

中社へ登る階段も雪で閉鎖されてましたー。

神社が五つあるそうなので、奥社も一応見に行ってみました。奥社までは駐車場から徒歩30分というのもスゴいですね。

奥社はさらに雪深いです!

進入禁止となっていましたが、外国人の方は注意が読めないのかずんずん行ってしまいました。

どこが参道なのかも、よくわからない…。

ところどころ「雪崩注意」って書いてあるけど、どうやって注意すればいいのか未だナゾです。

戸隠といえばのチビッコ忍者村、民俗資料館ともに冬は閉館でした。

観光協会の写真をざっと確認したところ、夏に行ったら素晴らしい景色と出会えそうです。鏡池も雪に埋もれて全く見えず!残念!

宿のご主人のオススメ、食べログぶっちぎりレビューなそば屋の「うずら屋」も、運悪く定休日でした。

美味しいおそばは…。

うずら屋奥の宿坊「極意」にてなんとかお腹を満たすことが出来ました。
12時開店…。奥社に向かう道すがらは何軒かお蕎麦屋さんがありましたが、この辺りはここしかあいてなかったです。

おろし天ぷらそばを頂きました。宿坊って感じがしますね。

細麺が私の好みでした!ふきのとうの天ぷらに春を感じました。

結論:戸隠に観光に行くならGW以降。隠れてるだけあって道が険しい。

長野に行くための道もところどころくねくねしていて、「こんなに有名な観光地で、車がすれ違えるのだろうか…」とちょっと心配になるくらいでした。

次回は、長野市街で気になったスポットをレポートしますね。

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ではまた☆

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