【iPhoneでイラスト描けるか…?!】着色に悪戦苦闘(´・_・`)!

続きです。

過去記事:【良い世の中だねぇ〜!】iPhoneでイラストチャレンジしています。

このページの通り、Adobeのアプリをインストールして描いてみました。

しかし、

・横長のキャンバスが作れない
・写真を読み込んでも描画にできない
・塗りつぶしがない

というような物足りない部分が出てきて諦め…。

次に目をつけたのは、ibisのペイントソフト。

制作過程を動画で見ることができて面白い。

横長でもスキャンできるし。

塗ってみたのがこの作品。30分かかりました。

と、思ったら塗りつぶしが不安定。

塗り潰せる時もあれば、全部塗りつぶされてしまう時も。

地道に塗れば良いのでしょうが、そんな時間はないーーーー!
これ本当に、iPhoneで描いたの?って思う作品がこのアプリのギャラリーに飾られていますが…制作時間6時間越えとかザラ。

で、何度トライしても塗りつぶしができなかったのであっさり諦め。
広告消去の400円払っちゃいましたよ。

最後の頼みで、Art studio。

以前はLight版があったようですが、いまは有料版のみ。500円。

またアプリにお金使うのか〜!!
すべて英語だし、機能が多すぎて使いこなせるのか…。
悩むこと15分…。

いや、スクリーントーン一枚分!
と、ポチ。

解説ページを参考に、レイヤーを乗算にしました。

塗りつぶしだと線のスキマがかなり白くなってしまいます。読み込み時に透明と認識できなかった部分が残ってしまうのですね。

うーーーーーーん。

いろいろ調べて、選択範囲ツールを使って線スレスレの部分まで調整して選択してから塗りつぶすとキレイに塗れることが判明しました。

はじめの塗りつぶしできない悩みから、4時間以上費やしてしまいました…。

諦めなくて良かった…のか…??

新しいこと始めるときって、どの位時間とお金をかけられるか、常にそれとの戦いです。

しかし、良い時代になりました。
何かに取り組むのに必要なモノ、お金が昔より少なくて済みます。

以前のように、イラスト描くのにコピックやスクリーントーンを買ったら一体いくらになるか…。

週に一度くらい、イラストつきの記事が描けると嬉しいのですが、本当に時間との戦い。

または、週4に記事を減らすか…。

いろいろと試してみたいと思います。

ではまた☆

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