【赤ちゃん】1ヶ月検診終了・助産師さんとお別れ

水曜日に、1ヶ月検診終了しました。
今回は助産師さん2人+実習中の学生さん2人。

体重が、6月はじめの2週目の検診で2700gだったのが、3週間たってずっしり3800g。1日40gの増加。おお~うれしい!

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体重増加にはトラウマがあります。

1人目の息子、おっぱいは出ているのに飲めずに2週間で2700→2200gまで軽くなってしまったことが・・・。さすがに母乳一筋は止め、ミルクでなんとか持ち直しました。あの頃のトリガラ写真は今でも正視できません。あの頃は分からないことばかり。今なら迷わずミルクを足すことでしょう。

自分のお産を振り返ると、

妊娠→出産→産後

のうち、一番軽いのが出産でトラブルなし。妊娠中はカイカイが出たり、喘息になったり、新型インフルにかかったりしてなかなかひどい目に。産後もおっぱい飲めないとか乳首が切れるとか痔とか、ネタに事欠かない感じ。生徒に「出産大変?」と聞かれたら、「それより妊娠と産後が大変」と答えてしまいそう。個人差の大きい世界です。

助産師さんいわく、出産時にトラブルが無いのが何よりとのこと。お産のときに命にかかわるトラブルがあるほうが助産師にとっては大変。そりゃそうだ。

出産時のトラウマで、その後の妊娠をためらう人もいるとのこと。
助産師さんが病院勤務のとき、ナースコールで呼び出されてもずっとついていることが出来なかったことを申し訳なく思っているという話をされていました。ついていると自分の仕事が出来なくなる。ついているだけの人手もなかったそう。人を見ずにモニターばかり見ているお産だったかもと。

病院でも助産院でもどこででも、妊婦さんの不安の無いお産がされるようになるといいですね。

自分の仕事についてもちょっと考えさせられました。

実習生の人に実習してもらったり、自宅出産について語ったりして2時間と、ちょっと長めの検診となりました。

今回順調と言うことで、妊娠→出産→産後検診のサイクル終了。
3人の子を自宅で取り上げて下さった助産師さんとも今回でお別れ。さすがに4人目の予定は・・・ないです・・・。

断乳ケアすら忙しくて他の人に!という位忙しい助産師さんなので、このまま一生?!会うことも無いのかもと思うとかなりさびしくなっちゃいました。

なごみさん、いいお産をありがとう~。

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