【東京の奥地、神戸岩】梅雨どきキャンプ・その1

梅雨キャンプネタです。
長男が小学校に入ってから仲良くなったパパ達が毎年企画してくれています。

今年で4年目。

毎年、何かしら場所を変えての開催です。

去年は…

【今年初キャンプ!その1】土曜仕事でも行けるキャンプ場でまったり。

【キャンプ記録その2】山北さくらの湯&猛烈なブヨの痒み

毎年神奈川県内で探していましたが、今回は東京の奥地、檜原村に決定。

ロッヂ神戸岩 公式ホームページ

条件は、ブヨがいないこと。

去年は、ブヨの餌食になってえらい目にあった…。
川の近くだけど、ブヨいないらしい。
実際いなかった。
ブヨのいる、いないは何が違うんだろう?

ただし、梅雨時なのでテントはパス。
バンガロー借りました。
タープ張らなくてもよいように、デッキつき。

それって…キャンプなのかな…。

土曜お仕事のご家庭もあり、15時すぎにみな到着しました。

ロッヂ神戸岩。
「かのといわ」と読みます。

せせらぎの隣に建つお座敷バンガロー。
この先にキャンプ場はなく、どん詰まりです。

先の道には、天然記念物の神戸岩があります。

行ってみました。

峡谷の岩が神戸岩らしいです。

岩に沿って、ハシゴと鎖場があります。
トンネルを抜けても、同じ場所に辿り着きます。

こんな感じ。

ファイト!一発!!

トンネルもライトないので真っ暗ですわ…。

夏は、この滝に飛び込む人とかいるんだろうか?

この岩を見るだけでも、このキャンプ場に来た価値がありました。

その後、ひたすら火を起こして、材料切って焼いて、肉食べて酒飲んでのBBQ。

かたまり肉のローストビーフ!

炭水化物が、なぜか米4合と素麺しかない…。

前回も素麺が子ども達に人気だったこともあるのか、流し素麺キットを買ってくれたご家庭が。

ありがたい!

しかし、子どもが腹減りすぎて素麺が一周もしないうちにドンドン取られて行ってしまいます。
下流の子どもは麺がこない〜って泣き出す始末。

ご飯の後は肝試し。
まず、うちのダンナが怖い話を即興でしてくれます。

花火もいいけど、ルミカライトあると子ども達のテンション上がりますよ〜。

からの、夕方行った神戸岩のトンネルの向こう側まで行こう企画。
結局、トンネルの向こうまで行けたのはうちの子ともう一人だけ。
100円もらったらしい…いいのかそれで…。

長くなったので続きます。

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