【子どものお小遣い】小学生・お手伝い報酬制始めてみました。

前回までの記事

【我が家でもできそうな方法がいっぱい!】本・12歳までに教えたいお金のこと

【小学生男子、家事ができるように!】子どもの家事分担とお小遣いについて考え中。

この本を読み、夫とも話しあって子どものお小遣いを始めてみることにしました。

この本で実践されていたのは、

お手伝い報酬制▷お手伝いが定着したら定額制への移行

この辺りは賛否両論あり、お手伝いしなくてもあげるべき、という声もあるようなのでご家庭の方針によるでしょう。

モチベーション3.0では、報酬をもらえると自主的にやっていることがつまらなく感じるようになる、という結果も出てますよね。
うーん、微妙。

本人達はやる気みたいなので、お手伝い一つにつき10円を月のアタマに支払う方法にしてみました。

あまりにお手伝いが多かったら、パケット定額のように頭打ちにするのも手でしょうか?

次男も、オレも欲しい~!というので参加させることにしました。大丈夫?

今のところ、

・食器の片付け
・布団を敷く
・お風呂の細々としたものの掃除
・ビン・カンを分別して捨てる

などできるようになりました。
意外にできることあるね!

ビン・カン捨ては今まで親がやっていて、「いや待てよ、もう分別して捨てることもできるんじゃ?!」
と、一緒に分別することにチャレンジ。
嫌がることもせず、喜んでついてきました。
子どものお手伝いモチベーションが上がっている模様。
これはありがたい。

壁に貼ってます…

1日20円位貯まっていっているようです。

長男は、「商売の準備」として喜んでやっています。

お手伝いできるようになったものの、
「お小遣いで買いたいもの」を聞いてみたら特に無いらしい長男です。

私が小学生の時は、もっと物欲があったように思います。

マンガ。りぼん愛読者だったなぁ〜。久住くーん。
駄菓子。近所の灯油屋に売ってました。チューペットアイスがお気に入り。
文具。小学校の前にある文具店で、匂い付き消しゴムやらカンペンやらなにかと欲しがってました。
サンリオグッズ。商店街にお店があり、ちょくちょく通っていました。

住んでいた大田区は、細々としたお店があったからなのか?

今の住まいの近所にはコンビニとスーパーしか無いので、子どもの興味をそそるようなものが無いのか…。

せめて、マンガくらい読んでもいいのでは?と思ったりします。
マンガも読まない子どもって!
活字読んで欲しい…また、無い物ねだり?!

と、話が逸れましたが、お小遣いがどれだけたまったのかなど後日談も記事にできればと思います!

ではまた☆

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