【親がいつまでも声かけるのは疲れるので…】子どものチェックリストを手作りした話。

現在、たすくまアプリを活用中。

自分がどんなことに時間を使っているのか、見える化できて超楽しい!!
…少し変わってますかね…。

そして、今まで忘れがちだったタスクも、かかった時間を記入するタスクがあるのでなんとか続けられています。

Todoアプリには、未来にやらなければならないタスクを入れています。
その辺り、たすくまを使えたら一元化できてとても便利なんだけど…。

しかし、問題が。
私だけタスクを知っていて、周囲にあれやこれや指示するの疲れる!!
「ひとりよがりタスク問題」と名付けましょう。

私の指示なく、子どもたちが自分で気がついてできるようになってほしい!

毎朝こちらが「あれやったの?これやったの?」なんて毎朝声かけるのにも飽き飽きしています。
気分も悪くなるしね…。

そういえば、マグネットでタスク作ってる人がいたなぁとググってみました。

確か、マグネットを裏返すと一枚のイラストになったような気がしていたのだけれども。目当ての記事は見つからず。

でも、こちらの記事がとても参考になりそうです。

でも、ミニホワイトボードを使い、テプラにタスクを印字してマグネットに貼ったら子どもたちも自分がやるべきことを理解して実行できるのではないか?

と、思いついたら即行動!

タスクが終わったら裏面に貼れるように、両面色違いのマグネットを文具屋で見つけて買ってみました。

作る前日に、”子どもたちがなかなかわかってはいるけれどできてないタスクや”、”こちらが言うのを忘れてしまっているタスク”を洗い出してみました。

それらをテプラでせっせと印字します。

とりあえず、長男と次男の分と2つ印刷するのが結構面倒くさかったです。

このために、12ミリ幅のテプラを注文しましたよ〜。

やっぱり、誰でも見やすい字を家庭で印刷できるのはとっても便利!!
テプラ…いい仕事しますなぁ。

次に、マグネットをカット。
片面マグネットよりもかなり分厚い!!

思ったより上手く切れません!!
何度もカッターを滑らせて、やっと切れました。
疲れる。

2cm幅でカットしました。

タスクをマグネットに貼るのは息子たちの仕事。
シールを台紙からはがすのが上手く行かなくて大変みたいでした。

誰のチェックリストなのか分かるように、たまたま実家の親が撮ってくれたチェキのインスタント写真を活用。

出来上がりました。

テプラで印字、マグネットを切って貼って70分のお仕事でした。
お疲れ様、自分。

で、完成してから4日間使ってみました。

実際に、「あれやったの?」という声かけが減りました。

また、よく顔を洗うのを忘れて学校に行ってしまうのですが、それも今のところタスクのマグネットをひっくり返すために洗面所に行っているようです。

いいんじゃない?

完全に自己満足ですけどね…。

大きくなっても、自分でタスクリスト作って自己コントロールをできるようになって欲しいものです!!

ではまた☆  

2 COMMENTS

つじ

まめですね☆作る先輩もマグネットをひっくり返すお子様もいいですね。
やることを目で見えるようにするといいっていいますよね。
親も何をしていないかわかるし。
我が家も参考にしたいと思います。とはいえ作る気力が私にあるのかどうか…(苦笑)

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ぴーたん

おはようございます!!
コメントありがとうございます。
見える化、大切ですよ〜。
ちなみに、紙に書いたリストを以前から壁に貼っておいたのですが、風景と化しています。。。。とほほ。
このマグネットもいつか風景になってしまうのかも!
それまでは頑張ります(*^^*)!
1000円かからないくらいなのでよかったら是非に!!

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