【暑い5月下旬でもさわやか】高尾山登山・年中さんでも十分歩けました!

最近土日ともダンナがお仕事で、母子のみで過ごす日ばかりです。

「近所のプールでも行こうかな」と前日まで考えていた土曜日、ふと朝6時過ぎに「そういえば、下の子もだいぶ大きくなったし高尾山くらい歩けるんじゃない?」と思い立ちました。

早めに空が明るくなることもあり、5時台には活動している子どもたち。

「えー」「家でボーっとしていたい」「バディファイトのデッキ買ってくれるなら行く」

なんて言われ放題でしたがなんとか行ってくれました。

6時半にご飯を炊き始め、7時半におにぎりを握って8時過ぎに出発。

地元の駅で、「こんな日はみんな高尾山、って考えたらどうしよう。激混みだったら嫌だなぁ」と不安に。

もし、混んでたら帰ってくればいいやとのんきに出かけてみました。

改札はこんな感じ。9時過ぎに到着、思いの外空いてそうです。

 

無理せず乗り物で頂上付近まで行きましょう。

行きはリフトで。「スキーみたいに下ろす棒がない」とのことで少々怖がっていました。

途中、ヤマボウシの花が見事でした。

リフトの山頂駅から見た東京都内。スカイツリーも見えます。ここから山頂まで2km。え、そんなに近いの!と驚きつつ、往復4kmを子どもが歩けるか多少心配になりました。

ケーブルカー、リフト乗り場付近では沢山出店が並んでいます。こちらは三福だんご。

まずは一号路から山頂を目指します。一号路は、薬王院への参道でもあり、たこ杉や六根清浄のクルクル回すオブジェなど、歩いていて飽きません。

この日は目指すものの一つ、権現力ソフトクリームやってなくて残念でした。

 

一号路は、山頂まで舗装路でいけちゃいます。

山頂につきました!相変わらず、山頂だけどやたら開けていて人が多いです。

だいぶ夏山らしくなってきた富士山。そういえば、最近電車からも見えにくくなりました。

途中、子どもが発見した植物。妙に固いトウモロコシのような、なんでしょう。

山頂を避け、もみじ台の細田屋へ。情報は鈴木ともこさんの「山登りはじめました」より。細田屋さんにも飾ってありました。

 

注文すれば持ち込み可能。酒類の持ち込みは禁止。コンロを使う場合は台使えません。

コミックエッセイにも載っていた、名物なめこ汁は350円でした。ほか、味噌汁、味噌おでん、おそばなど。

 

ここに到着したのが11時半。注文した食べ物を待っている間に徐々に人が多くなってきました。

本格的な登山スタイルの女子もかなり多いです。登山ブームなんですね。

子どもたちはおにぎりに加えてざるそばまで!なかなか美味。

細田屋さんから1分ほどのトイレです。山のトイレっぽくて、子どもは敬遠してました。

もみじ台から奥高尾。「ケーブルカー方面ではありません!!」と立て看板までありました。

子どもがいなければ、小仏城山あたりまで歩いてみたいものですがここは我慢!

吊り橋のある四号路を歩くことにしました。舗装されておらず、自然を満喫できますが子どもの歩みが遅く周囲のお客さんに迷惑をかけたり、双方向通行なのもなかなかツラいものが。

行きは一号路で観光気分、帰りは四号路でハイキング気分でいいんじゃないでしょうか。

なぜか、どこからか杖代わりになる長い棒を拾ってくる男子ズ。

吊り橋。一気に何人通っても大丈夫そうです。

蝶もよく飛んでいました。植物も見どころが分かればかなり楽しいでしょうね。鑑賞している人に混じって見せてもらったりしました。(そして、何の花だったか忘れた。カバノキだったっけ??)

帰りにリフト乗り場付近で子どもはアイス、私は三福だんごを頂きました。大きめだったけど、一人でガツガツ食べてしまいました。

家族のお土産に天狗まんじゅう。一度揚げてあり、冷凍した商品を販売していました。下の子にだいぶ食べられてしまった!美味しかったそうです。

この時期の高尾山は、5月の30度予想でも登山道は木陰中心で、そんなに暑くはなかったです。

下山した13時過ぎでもまだまだケーブルカーに乗る人達もいて、多くの人に楽しまれている良い山だなぁと改めて実感。

とにかく、駅からアクセスがいいのがポイントです。

下の年長娘も弱音を吐かず元気に歩くことを確認できたので、今後はミニ登山、丘陵を歩いたりしても楽しそう。
でも、これからは低山は暑くなりますね…。

みなさんも、オススメ登山コースがあったら教えて下さい♪

ではまた☆

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