川崎が子育て世帯に優しくないつの5つの理由。保活クリアしても小学校就学後が全然安心できないよ!

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タイトルの通りです。さて、どうなんでしょうか??

私は実家が川崎。祖父母との近居が最優先事項だったので住む場所を自由に選べているとは言い難い。

もし、自由に住む場所を選べるとしたら…川崎、選んでるかしら??

子育てしながら住む地域は、よくよく調べたほうがいいですよ!!今は、意識すれば情報をドンドン集めることができますからね!!

昔は…全国のほとんどの地域が中学からお弁当だと思っていて、東京はさすがお金あるだけに給食なんだね〜。

と思っていたら、、、川崎市と横浜市と大阪市だけがお弁当地域だった。初めて知った時は衝撃でした。

川崎市さぁ、もっと子育て世帯に優しくしてくれないかな??

と思う項目を挙げてみようと思います。

川崎、住むにはどこかのタワーマンション以外は住居費も安いし緑も多い地域もあってオススメなんですけどね。

さて、川崎に住んでいて、他の自治体よりサービスが劣るのではないかい?

と思う項目をあげてみます。

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保育園に入りづらい

都市部はだいたい入りにくいようなので、特段問題にもなりませんか?

ただ、最近娘が通っている保育園は兄弟ケースでも入れないご家庭が続出しています。私がいまもう一人産んで、同じ保育園に入れる気がしません。

いまや、第8希望まで保育園希望を書くんでしたよね?近所にそこまで認可保育園がないんだけど。

川崎市の待機児童がゼロ?マスコミ報道に惑わされないでください! | 保育所(保育園)に入るためのコツを全部教えます

子どもの医療費助成期間が周囲の自治体よりすごーく短い

東京は、中学3年まで医療費助成がありますね。

川崎は、今少しずつ学年をあげて、せめて小6までと頑張っているようです。

川崎市:小児医療費助成事業

しかし、今小2までで、うちの次男は小3。ずーっと医療費がかかり続けるわけか…。長男が子どもの頃は1歳までだったからまだマシなのか?

小学生になると病気にかかりづらくなるとはいえ、慢性的な病気があると負担です。

我が家で言えば、花粉症の時期に医療費が跳ね上がります。また、長男は平日に発達障害のための薬を飲んでいて、一ヶ月3000円、診察費含めるともっとかかってます。しかも、東京の成育医療センターまで通ってます。

ふぅ…。

ただ、東京に住んでいる高校生と話すと、中学まで無料だったために高校生になってから有料で医者にかかるのに負担感があり、なかなか医者に行けないという話もチラホラ聞きます。

中学からお弁当。給食は小学生まで!

一応、希望者へのランチサービスなるものが導入されておりましたが、やはり全員ではないので利用率があまり高くはなかったようです。

こちらも改善されようとしています。

川崎市教育委員会:中学校給食実施に向けた取組について

「子どものご飯は、やはりお母さんの愛情のこもったお弁当でないと…」なんて言う議員は自分で子どものお弁当毎日作ったことあるんだろうな?

今、小5の長男が中1の11月までお弁当、それ以降は給食になるとのこと。

しかし、工事が遅れればそれだけまたお弁当期間が伸びるんですわ。

イヤァァァァー!!

共働き向け学童がない

わくわくプラザにの開設により、対象が全児童となったので共働き家庭向けの学童がありません。

一応、月極めでメンバーをチェックしているようなのですが、習い事に行ったら戻ってこられないとか、外遊びに制限があったり、スタッフの方が専門性がないようだという話もあります。

高学年まで通うお子さんはそう多くないようです。

自主的に運営する学童への補助もないので、我が家は保育園並みに学童保育費がかかっていますよ!約3万×2人…遠い目。

自主的に運営する学童保育の現状|川崎市議会議員・そえだ勝のブログ|添田勝(宮前区選出)

学童に入れない子はいないので、短時間勤務のご家庭にとってはいいのかもしれません。お迎えが18時以降になるご家庭は民間学童を利用していることが多いですかね〜。

小学校での夏休みの補習とプール開放がない

最近は、他の地域では小学生夏休みの補習とプール開放があると聞き、ツイッターとフェイスブックででご意見求めてみました。

そういや、最近ママ友と話していてあれ?と思ったこと。小学校の夏休みに、補習やプール教室って普通あるものですか?世田谷、日野にお住いのお友達はお子さんが通ってるらしい。

川崎にはそういうのがあると聞いたことがないし、プールは6.7月で3回くらいしか入れてないので泳げるようになんて全くならない。また、川崎だけ当たり前じゃないやつなのか…?

夏休み、子どもの行き場所が学童か近所の公園、またはこども文化センターくらい。周囲に聞いたら、学童の子も学校のプールに連れて行ってもらっていると言う話を聞き、驚きましたよ。

↓トゥギャッターにまとめてみました。

【保活が終わっても安心できない!?】小学生の夏休みの過ごし方(プール開放・補習)にも地域格差が!

フェイスブックで頂いた地域格差は…

★葛飾区では、今日まで連日プール教室ですね。朝8時過ぎから、お昼過ぎまで水しぶきと子供たちの歓声が止みません。中学校でも、希望者対象にプール教室やってますよ。小中学校では、プールと並行して、学習補充教室もやってますよ。

★新宿区は夏休み開始から8月1週目まで連日水泳教室ありますよー。補習はないかなー?

★板橋区も水泳教室は8月頭迄。補習は、7月と8月終に一週間ずつありますよ。因みに補習は、希望者ではなく、先生の選定者のみですが…( ̄▽ ̄)

★港区:水泳教室あり(7月下旬1週間、8月下旬1週間)、学習教室あり(7月下旬1週間)

★「大田区立小学校水泳技能検定表」が18級から7段まで25段階に分かれていて、娘もなんとか必死に頑張っています。授業では6/22~9/11が週に2度(2時間授業×2回×5-6週)の他、夏休み期間中は16回の水泳教室(希望者のみ)。

★ 北区も前期後期10日ずつ、3レベルに分けたプールがあって、検定も何回かあります。でも学校のプールじゃ泳げるようにならないってみんな言ってます

★ほええ!全然違いますね。調布市は先生指導で検定もあり(でも任意)か10日弱、解放プール(監視員はバイト)、あとは補習3日、学校主催の理科や音楽芸術イベント3日と盛りだくさんです。

★多摩市報告。水泳教室、7月末、8月末にそれぞれ3回ずつ(うち1回検定)。それと別にオプションで補習が2回、プール特訓(高学年のみ)が2回ずつ。オプションはいずれも担任による選抜です

★西東京市、あります。水泳教室は前期後期で合計10回、学習教室も前期後期で合計6回。どちらも希望者のみです。練馬区もほぼ同様と聞きました。登校日やプール解放、ラジオ体操はないです。

★横浜市:水泳教室あり(7月下旬1週間)、補習 なし

★さいたま市はないですね。夏休みのプールは三回のみ。

★川口市の場合、プール授業は8月7,8日あたりまでで、低学年は学年別クラス、高学年は泳力別クラスに分かれて、それぞれ5,6回くらい設定されています。最終日は検定。梅雨時は入れない日が多いので、夏休みのプール授業は貴重だと思います。

川崎がプール開放を各校で実施しない理由が記されている記事を教えて下さった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!!!

夏休みの学校プール開放数が半減します。 : 川崎市議会議員 小田りえ子 活動報告ブログ

確かに、プール開放で子どもの命が失われることがあってはならないですね。危険度の高い活動なのかもしれません。

それでも、夏の子どもは家で持て余し気味になってしまうのだけれど…。 

良いところも一つ。

各学校に支援級がある

専門性という点では、免許を持っていない先生が教えることもあるのでビミョーかもしれませんが、子どもが支援級相当だったとして、転校しなくてもいいのは嬉しい。

うちの子も国語、算数以外は普通級で受けることができました。多くの人に恩恵はないかもしれませんが、かなりありがたかったです。

まとめ。保育園に入れても全然安心できませんからあぁぁぁ!

以上、保育園に入れても小学校に入ってからも地域格差があり、こだわる場合はその先まで調べておくといいと思いました。

ツイッターなどで交流すると、川崎、横浜はパス。多少住居費が高くても東京23区内がベターか?という話になりますねぇ…。

習い事や、私立中学受験ともなれば、東京のほうが選択肢の幅がかなり広がるのも事実。東京でも、市部はまだ多少自然が豊かだし、お安く住めるかもしれません。

税金を納めている甲斐のある行政サービスがあると助かるのですが。とはいえ、保育園に市の公務員ママさんがいますが人も減らされていつも延長、常時忙しそうにしています。

どこにお金が行ってるのかな…?

他にも川崎、こんないいところあるよー!というのがあれば教えてください!

ではまた☆

2 COMMENTS

あっちゃん

わかります。
私は小田原育ちで、中学がお弁当って驚きました。妹は松田に住んでますが、給食あるし、小学校は夏休みのプール開放が連日のようにあるって言ってました。医療費も中学まで無料だったかと思いました。
長男の時にくらべたら、医療費は小学校2年までになったし、妊婦健診の費用補助もかなりあるけど、小学校入ってからが課題が多いですね。

ぴーたん

あっちゃん
コメントありがとうございます!
神奈川県内でもかなりの差がありますね。
川崎、横浜はできれば避けたいと思っている人が周囲には結構います。

人がこんなに多いのに財政難?
私も市政だよりの財政など見ていないのでなんとも言えませんが、なかなか支出ができない事情もあるのでしょうね。
地方の自治体に比べれば子どもの数が多すぎてカバーできないのかもしれませんし。

医療費助成と給食もやっとか!
といったところかな。
下の子のときにはもう少し良くなっていて欲しいですね(´Д` )

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