クリエイターを応援!いま話題の「note」の使い方と2週間使ってみてわかった4つのこと。

著名なブロガーさんの間で話題にのぼっているクリエイター向けのプラットフォーム「note」

note

作品を有料で販売することによって、クリエイターさんも収入源になり得るとのこと。

私も以前登録していたものの放置しっぱなしだったので、改めて自分がどう使いたいか考えてみました。

note界隈をふらふらしてみてわかったことをご紹介します!

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noteのはじめ方

では、登録と利用の仕方を見てみましょう。

noteの登録の仕方は?

新規登録の画面です。IDは後からの変更はできません。

note

Facebook、ツイッターからでも登録できます。

アカウント登録の項目を見てみると、クレジットの情報と、入金する口座を簡単に登録できるようになっています。

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iphoneアプリもあります。

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noteの利用の仕方は?

何を投稿するか、イメージ、トーク、ミュージック、動画から選べます。

note

noteのホームページの、「クリエイターの方へ」でnoteの説明が詳しく載っているので一度良く目を通すことをおすすめします。

一番簡単なのがトーク。

テキストも画像もすぐ読み込めます。

はじめにイラストを投稿した時は、トークで試してみました。

しかし、私のような細かい字があるものはクリックで拡大する必要があり、トークでは拡大できませんでした。

マンガやイラストはイメージで投稿するのが良さそうです。

noteを利用してわかったこと!

やはり、利用してみないとわかりませんよね。

何を、どのくらいの頻度で投稿したら良い?

私の場合、インスタグラムを挫折したくらいの写真下手。オシャレな写真の投稿は真っ先に諦めました。

ツイッターみたいに、なにかつぶやく…?いやいや、タイムラインを見てみても、1日に何十回もつぶやくような場所ではなさそうです。それなら、ツイッターでいいでしょ!

もう少し時間と手間をかけた、自分が大切にしているものを見てもらうような場であるような気がしました。

ブログに書いてることを改めてnoteで書くのもつまらない。

…そうだ!

ブログに載せても検索になかなか引っかからない、保育園マンガやイラストを投稿したらいいんでない?!

幸い、イラストやマンガを投稿している人が結構多いようなので、便乗!今まで描きためていた保育園広報誌に載せていたマンガを載せてみることにしました。

フォローをあまりしていないにも関わらず、ハッシュタグを利用したこともあるのか予想以上に見ていただきました。

note

ありがとうございます。

フォローして、フォロワーさんを増やそう

note の表示方法はツイッターやインスタグラムとほぼ同じです。

フォローした人の投稿をタイムラインで見られます。逆に、フォローされなければ、ハッシュタグ以外では誰も見てくれません。

多くの人に見てもらうためには、フォロワーさんを増やす必要があります。

そのためには、まずフォロー!

…でも、自分が好きそうなクリエイターさんをどうやって探すの?!

これが結構、難しいです。

多くの人が取り組んでいると思いますが、

  • ハッシュタグで探す
  • 検索で探す
  • フォローしている人のフォロー、フォロワーをチェックしてみる

このくらいしか浮かびません。私がフォローしているのは、

  • ブロガー
  • マンガ・イラスト描き
  • 子育て中のパパママさん
  • 同じアラフォー世代
  • フォローしてくれた人

あたりです。

1週間でフォローを数百人にしていたブログサロンのお仲間さんは、ただフォローするだけでなく、スキしたりコメントでの交流が大事だと教えてくれました。

自分の作品だけ見て見て!と一方的にアピールする場ではないということでしょう。

スマホからの投稿は制限がある!iPhoneアプリの使用感がイマイチ。

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有料のコンテンツはiPhoneアプリからは投稿できません。

noteで収益を得たいと考えている人にとってはスマホだけでは厳しいかもしれません。どの記事が見られたのか、ダッシュボードもアプリで見られません。

スキした人のプロフィールが見たいのだけれど、タップするとスキされた自分の投稿ページが表示されてしまい、そこからスキを押した人を確認するためにタップするのが結構面倒です。

有料コンテンツはまだ敷居が高い!

はあちゅうさん、イケダハヤトさんを中心に、有料コンテンツ祭になっています。

私の創作物に、有料コンテンツになりそうなもの…なんかあるかな…いや〜、どうだろう?

ライター、イラストレーターの経験がない身からすると、自分の作り出したモノを売るという行為はハードルが高いです。

数年前はセミナーしたりしていたので、教えることに対しての抵抗はなかったんだな、と今さら気がつく私。

だってさ…こんなコンテンツが無料だよ?佐藤秀峰先生…。

少し、いやだいぶHな透明人間のネームも引き込まれるようにして読んでしまいました!

今、思いつくコンテンツは、

  • 子育ての、発達や学習の話
  • 仕事のこぼれ話
  • アメブロで、アメンバー限定記事に当たるようなもの(お受験記録とか?)

子育て、教育に興味のあるクリエイターさんが多い印象はあまりないので厳しいかもしれませんね。やってみないとわからないけど。

先日、有料コンテンツの参考にしようと思い、昨日200円の記事を初めてポチしてみました。自分が作る時の参考に、いくつか読んでおくと良いですね。

まとめ…noteはコミケみたい!

2週間ほどnoteを試してみて、noteはコミケ(コミックマーケット)みたいだな〜と感じました。

即売会で作品を見てもらい、ファンになってもらう。プロよりもアマチュア、自分だけのお気に入りになる。作家さんを応援するために同人誌を買う。

noteは、web上で活動するクリエイターさんにとって大変心強いプラットフォームになりそうです。

というわけで、noteにも足を踏み入れてみました。

noteを立ち上げた、加藤貞顕氏インタビューはこちら。

私のアカウントはこちらです。>>ぴーたん

note

フォローお待ちしています(^^)!

ではまた☆

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ABOUTこの記事をかいた人

ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!