【自分の人生は自分で切り拓く!ヒントたくさん】本・働き方革命

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病児保育でおなじみ、フローレンス駒崎さんの2009年出版の本。

ベンチャーを立ち上げ、昼夜問わず仕事に邁進していた著者がどんなきっかけでワークライフバランスに目覚めたのか、そしてどうやって自分だけでなく社内に浸透させたのかよく分かりました。

新書とはいえ、ご自身の体験談中心なのでさくさく読めます!

少し古めだけど、考え方はとても共感するというか自分にもなにかできそうというか思うことが書かれていて励まされました。

この本を読み、チャレンジしていることがあるので何点か記しておきます。

なるほど!メモ

自分のライブビジョン

アメリカでのセミナーでルー・タイスに言われたひとこと。
「人は何に基づいて行動を起こすか。それは潜在意識の中にある自己イメージである。」

「自分が忙しいのは、忙しがっている自分自身の責任だ」と言われてしまった。
小さな職場の経営者だから忙しいのが当たり前と思っていた。
無意識のうちの思い込みが職場に影響し、自分の会社で働く社員にも影響していた。

自分がどうありたいか考えて辿り着いたのがホームステイ先のジェンセンおやじ。
仕事をしながら、家族に貢献していた。地域に貢献していた。ホームステイを受け入れることで世界にも貢献していた。

日本語の働くとは、「傍」を「楽」にさせることからきている。すべての他者を楽にさせることが「働く」こと。職場でやっていることだけが働くことじゃない。

飛行機の中で書いた暑苦しいビジョン9つを、毎日メールで自分に届くよう設定した。

仕事のスマート化

まず、9-6時の勤務を実践。
「スリムタイマー」というソフトを使って、仕事時間を計測することにした。

計測してみたところ、会議のスリム化、仕事の属人化、メールの処理迅速化電話会議の活用などでかかる時間を少なくすることができるようになった。

家事をマネジメント

彼女からやってほしい家事を言われてやってみても楽しくない!

裁量権をくれと申し出て、自分の仕事をもらった。
皿を洗うことになり、こちらもストップウォッチでかかった時間を計測。
25分から15分まで短縮できたが、これ以上は短縮できないため設備投資で食洗機を導入することにした。

彼女のプライベートな時間もマネジメントし、夜の買い物の時間を短縮。
彼女がやりたがっていたバンドの活動を活発化することができ、ライブを行うほどになった。

働き方革命が見せてくれた世界

倒産の危機にあったが、2ヶ月でなんとか資金を回せるまでになった。

「代表が暇なときに発覚してよかった。そうでなければ今頃アウトでしたね」

業務がキャパシティーの120%だったわけではない。
働き方革命のおかげでキャパシティーに余裕があった。
日頃からコミュニケーションを取っていたおかげでパートナーも状況を理解してくれた。

もし過去のような働き方だったらどうなっていたのか?冷静に最善の策を打つことができたか?

終わりに

アファメーション…以前に読んだ苫米地さんの本にも同じことが書いてありました!

過去記事

【快適なエリアをズラしていこう!】本・「夢」実現脳の作り方

しかし、本にもあったように、「年収1000万」というビジョンはなんか、居心地悪いですな…。
その居心地の悪さが、潜在意識の思うツボなのかもしれないけど。
そのために仕事辞めないといけないですからね。。。

自分が大切にしたいビジョンとはなんだろう?と考えさせられました。
駒崎さんのように、仕事も周囲も大切にできる働き方、生き方なのかなぁ〜??

「経営者だからできた」「どうせ、サラリーマンの私にはできない」とならないようにしたいですね。

今回読書して、付箋も貼らなかった「時間を計測する」が自分の潜在意識に刷り込まれたキーワードだったようです。

この、「計測する」を週末から実践しているので、またご紹介したいと思います。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!