【自分の声をなんとかしたい病!】本・声を変えるだけで仕事がうまくいく

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たまに、自分の声をなんとかしたいよ〜!!
という思いに駆られる時があります。

一昨年にも本を読み、セミナーに出て、本についてきたDVD を毎朝見て練習したことが…!

過去記事

インタラクティブ・ティーチングの講座でも教員の話し方の動画は何度も見ましたよ。

役者ではないので、口を縦に開けることが大事と学びました。

そして今回また読んでしまったのは、

声を変えるだけで仕事がうまくいく

「声を変えるだけ」

それが難しいんですよ!!!

ただ、この本の著者のボイトレ講座のサイトやブログ、動画を見てみたところ、声の改善がかなり早く受講生がすぐにマスターして卒業してしまうのが悩みだとか…!

ビジネスボイストレーニング ビジヴォ

秋竹朋子オフィシャルブログ「声が変われば人生が変わる♪」

本を読んでみると、内容は他の本と大して変わらないものの、押さえるべきポイントがハッキリしていて普段から意識して取り組めそうな気がしました。

いくつか紹介します。

なるほど!メモ

日本語は一番間違った発声法になりやすい言語

日本語は発声がハッキリしていなくても通じてしまう。他の言語であれば、たとえば英語は高低ではなく息の強弱をアクセントにしています。

常に腹式呼吸が必要になります。
世界広しと言えども、日本語のように高低アクセントのみで胸式呼吸でも話せてしまう言語はとても難しいと言われています。

相手にいい印象を持ってもらえるあいさつ

「いっしゃいませ」であれば第二音を高めにする。

もう一つは、語尾に小さい「っ」を入れる作戦。

「おつかれさまですっ」

これだけでテキパキとした印象になります。

自己紹介は、単語の頭で息を吐く

長い文を一気に言おうとしない。
ぶしきがいしゃ イナビの きたけ もこです。」

ポイントは、少し大げさなくらいに単語の頭で息を吐くこと。

日本語は一つの単語が2-6音の音でできていることが多いので、その頭で息を吐くことで息のコントロールが容易になります。

終わりに

この本では他にも、有名人がどのような工夫をしているのか、カラオケで十八番を作る方法などが書かれていました。

秋竹さんのユーチューブを見てみると、そのコツがよく分かりますので良かったらどうぞ!

いい時代だなぁ。音大出だけあって、キレイな声をしています。

早速、授業でも上記のコツを使ってみました。
なるほど、息を普段からしっかり使っていないことがよーくわかりました。

私の悩みは、声が低いこと、抑揚がなく淡々と、無表情に聞こえること、合唱で鍛えた腹式呼吸を普段からしているのに普段の会話に全く反映されていないことです。。。

実際に講座に通うことも考えてみたりして…。ご本人から直接習えるコースもあるようです。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!