【体と同じように、ココロも鍛えられる!!】本・マインドフルネス瞑想入門

今年、取り組んでいるものの一つ、マインドフルネス…瞑想。

始めよう。瞑想

は前から我が家にあり、たまに読み返していました。

・15分程度
・マントラを唱えて
・何も考えない

瞑想が進むと、過去の記憶に簡単にアクセスできるらしい!!

夏にちょこちょこ試していました。
しかし…我が家は一人になれるスペースがトイレくらい。
ずっとじーっとしてると、ママ寝たの?と駆け寄ってくる娘。

なかなかうまくいかないなぁ…。

気分を変えて、別の本を読んでみることにしました。

最近は、googleなど世界的企業でもマインドフルネスのためのスペースや時間があるとか?

図書館で予約しましたが35番目くらい。

こちらも図書館で予約。

図書館にはなく、CD付きが魅力的に映りお買い上げ!したのはこちら。

マインドフルネス瞑想入門

CDも取り組みやすく、本文も分かりやすい! 地道にこつこつと取り組みたいと思いました。

なるほど!メモ

瞑想の方法

基本的には、姿勢を正して、ただ自分の「呼吸」に意識を向けるだけ。

試しに3分間やってみよう。

「気がついたら、呼吸のことは忘れてずっと他のことを考えていた」

という人も多いのでは?

瞑想に理想的な体の状態

瞑想に理想的な体の状態は「上虚下実」
上半身は力が抜けていて、下半身は充実している。
現代人は携帯をいじったり常に何か考えていることが多く、頭に気が上りやすい。さらに運動不足で歩くことが少なく、逆になりやすい。

「息」という漢字は「自分の心」
呼吸を観察すると、自分の心の状態がわかる。

「雑念」との付き合い方

ラベリングしてしまう。
今経験している出来事に気づいて、気づいたことを言語化し、自覚すること。

音が気になったら「音」とラベリングして他人事のように受け流すこと。

瞑想の効果

トレーニングを繰り返すと、脳が普段働いていないところに血液を送り込み、活性化させていき、低下していた機能を取り戻す。

「自分や他人の思考や感情の動きを対象化して理解する力」
が高まっていく。
衝動が抑制され、ストレスが減り、自分の感情を認識するといった自己コントロールのスキルが向上する。 

悩みや問題が解決に向かう。思いやりの気持ちが芽生え、人間関係が良くなる。

自分の内面を見つめ、受容する習慣を持つことで、他人の気持ちにも共感する力が高まっていく。

この感覚により、他人と自分と同じくらいに大切に思う気持ちが芽生え、思いやり深くなる。

「本当の自分」

「本当の自分」とは、考えていること、感じていることを少し引いたところから観察している「意識」のこと。

例えるなら、空は自分。空に雲がかかったり嵐になったとしても空はずっと変わらない。

終わりに

自分を客観的に見られる、メタ認知ができると感情に振り回されずに穏やかに生きることができそうです。

これ、教員には必須のスキルだと思いますがいかがでしょうか。
なかなかできないまま年を重ねてしまった…今からでも全く遅くはないはず!!

CDは、スマホに入れて寝る前や移動中に聴いています。便利。

さて、体のように鍛えられて行くのでしょうか??

もっと、「今、ここ」に集中できるようになりたいです。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!