【備忘録として残しておきます!】文化祭でチョコバナナを売った話

先日文化祭があり、クラスの模擬店でチョコバナナを販売しました。

1/2本にチョコとカラースプレーをコーティングして、1本100円。
バナナも1本45円、チョコもコーティング用のものを使ったので多くの利益が出たというほどでもないです。

次回、またチョコバナナを担当する可能性は大変低いでしょう。

もし、来年チョコバナナを販売することになった人のために備忘録として残しておこうと思いました。

「チョコバナナを上手く作って黒字で販売するにはどうしたらよいか?」

という単なるハウツーですので生徒への指導関係は割愛します。

夏休みには、私も思わず神社のお祭りのチョコバナナをガン見してしまうほどに製作の悩みは深かったです。

コーティングチョコの仕入れ

楽天のこちらを利用させて頂きました!

5キロプラスカラースプレー1キロ。激安。
そのままブロックになっているので、包丁で刻む必要があります。

1本のバナナなら200本、半分のサイズなら400本をコーティングすることができます。

市販のチョコはすぐに固まらないので使うべきではありません。

ただ、5キロは多い!
と思う場合は、1キロのコーティングチョコも売っています。

こちらは包丁で細かく刻む必要はないみたいです。

または、近所の卸売センターを利用すると良いでしょう。

1キロの塊で1100円くらいで売っています。

バナナの仕入れ・どんなバナナを使うべきか?

学校であれば、調理実習でお付き合いのある八百屋さんに、

「チョコバナナ用で」

とお願いして熟していないバナナを届けてもらいましょう。

スーパーで売っている熟してしまったバナナは、棒を刺した時に外れてしまったりしてロスが多くなってしまいます。

バナナを刺すお箸は?

両端がくっついている四角いお箸は、ささくれができてしまう可能性があるので、ドック棒の方が安全ではと周囲から勧められました。

包装用品のお店に行ったところ、ドック棒は短いので竹の割り箸を利用することにしました。

この割り箸、先は尖っていてささくれもできないしでとても便利です。
ドック棒よりも安いし!

バナナを刺す時は、半分に切ってから箸を刺してから皮を剥くと汚れないし効率的でした。

トッピング

マシュマロやら、とんがりコーンやら、チョコバナナの画像検索をかけると様々なトッピングを見ることができます。

しかし、コーティングチョコが乾く前にマシュマロをつけても、上手くくっつかないのです。

去年チョコバナナにマシュマロをつけていたクラスは、コーンスターチを水で溶いて糊にしていたとのこと。

今年はカラースプレーのみにしてみました。

さすがにこちらは1キロでは足りなくなってしまい、追加分を購入しました。

コーティングする時に注意すること

器にカラースプレーを入れて、バナナを器に入れてしまうと垂れてきたチョコにカラースプレーが絡まってダマになってしまいました。

カラースプレーは、手に取ってパラパラかける方がダマにならず効率的でした。

チョコバナナを固定するには?

今回は、スーパーで発泡スチロールをもらってきてあらかじめ箸で穴を開けて刺して固定してコーティングチョコを固めてそのまま販売所へ持って行きました。

高さ10-15センチの発泡スチロールだと、棒が奥まで刺さることなくある程度固定できました。

アルミホイルで発泡スチロールをカバーするとスチロールが汚れず、アルミホイルを替えるだけで済むのでおすすめです。

あった方が良いもの

衛生面では、ビニール手袋。

チョコの片付けは普通の布巾で台を拭くとなると布巾が汚れて大変なので、ウエットティッシュがあると拭き取りが手早くできます。

今後、チョコバナナについて質問されたらこのページを再確認してから教えようと思います。

ほか、不明な点はyahoo!知恵袋などで沢山質問されているようなので参考になると思います。

ちなみに当分、チョコバナナは食べなくていいです…。

教育系の記事はこちらのブログで読めます♪>>ブログ「まなびと!」

ではまた☆ 

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!