【人間の最大の罪は、不機嫌である】上機嫌を選んで、周囲にもいい影響を!

最近のマイブームは「再読」です。

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本棚に置きっぱなしの本が私を呼んでます。「あなたが今読むべき本は、これよ!!!」と。

普段は読みっぱなし、再読することは少ないので珍しいことです。

今回の再読は、選択理論の本。

以前、感想も書いたことがあります。今回も前回も、基本的欲求のテストは「楽しみ」が多かったんだね…。

前回自分が響いた部分は、「他人は変えられない、自分は変えられる」でした。

今回は、「自分の機嫌に責任をもつ」「見方を変える」という部分がヒットしました。

自分の機嫌に責任をもつ

あなたの周りには、誰かに機嫌をとってもらおうと、不機嫌オーラ満載でたたずんている人はいないでしょうか?(略)

でも、不機嫌な人も、「なんとか自分らしく生きるために最善の行動を選んでいる」のだと理解すれば、こちらもその先の対応を選ぶことができます。

さらに重要なことは、自分自身は「不機嫌な人」と「上機嫌な人」でいることのどちらを選ぶか、ということです。

想像してみてください。

あなたが帰ろうとしている家に、機嫌の良い人が待っている状態と、不機嫌な人が待っている状態。あなたの家路に向かう足取りには、どんな影響があるでしょうか。

このくだりを読んでドキッとしました!最近仕事が忙しく、家に帰ってきても疲れが抜けないモード。なんで家に帰ってもこんなに家事やらなきゃいけないの?

とかなり不機嫌モードになってしまっていました。

ギャラップ社の研究では、「日々接している家族や友人が幸せを感じていると、幸せを感じる可能性が15%高まる」という研究結果がでたということです。

具体的には、パートナーは15%幸せが増す。パートナーが会社で関わる部下は10%増し。部下が帰って関わる家族は6%増し!とのこと。

自分が機嫌良く幸せに暮らしているだけで、少なくとも3人先の人にまで、良い影響を与えられるそう。

「人と一緒にいる時間は、楽しい時間を過ごすようお互い努力するという暗黙のルールが現在の日本ではあまり共有されてない」と斉藤孝先生。

機嫌は自分で選べる。自分の機嫌に責任をもつこと。

せめて、口角をあとすこ~し上げるよう努力することにしました。(それでも、なかなか人並みに笑顔できないのですが。。。)

ちなみに、タイトルの「人間の最大の罪は、不機嫌である」は、Facebookでお友達の投稿に書かれていた言葉です。ゲーテの名言らしい!

お友達は模造紙に書いて子どもにも教えていました。これは子どもに教えるべき?

と思いつつも、我が家の子どもは概ね上機嫌なんだよね…。特に、下の娘はいつもにこにこして、癇癪を起こすことがほぼありません。

子どもから学ばないといけませんね。 

見方を変える

選択理論では、外側からの情報に対して、余計な意味づけをしないでありのままの事実を捉えることを<低い知覚>と呼びます。反対に、自分なりの意味付けをして解釈をすることを<高い知覚>と呼びます。

たとえば、AさんとBさんが話しているところを通りかかったら、二人が急に静かになった。

高い知覚で見ると、「私のこと話してたんだ。きっと悪いことに決まってる」

反対に、低い知覚で見ると「私が通りかかった時、二人は黙っていた」

どちらの知覚で見るか、これも選ぶことが出来る。高い知覚で見ると、より個人的な見方になる。

以前受けていたママイキというコミュニケーション講座でも、「事実は1つ、見方は2つ」という名言がありました。

どう受け取るかは自分次第、選べるのです!思うほど他人は自分のことを気にしない場合が多いんでしょうけどね。

 

ここ最近上機嫌を心がけてみて、行動に少し変化があったのでそのうちまた報告しますね。

皆さんも、上機嫌な1日を!

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!