【一読しての実践は難しい…。】本・「人間関係は自分を大事にする。から始めよう」

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「no second life」の立花さんの書評にあり、早速読んでみました。

詳しくは立花さんの書評を読んでみてください。↓リンク

または、ラビングプレゼンス協会のサイトに概略が載っています。↓リンク

 協会のサイトから引用。

自分にとっての「心の糧(かて)」を、他の人の存在を通じて受け取り、
自らを何らかのプラスの価値やエネルギーで満たすこと。

そして、自分の中で起きているそうした「いい感じ」を味わい、
それを感じ続けるような心の状態に留まり続けること。

それが、ラビング・プレゼンスの基本的なあり方です。

誰かと一緒にいる時に、積極的に「受け取る側」になって、
自分の心や魂が満たされ、鼓舞されることを何よりも優先させるのです。

「受け取る側になる」とは、

・相手のいいところ探しをしようと思わない。

・自分の心地よさを体で味わう(頭でなく)、自分に目を向ける。

・心地よさを、周囲から受け取る。初めは日々の「いい体験」を思い出すことから。

・自分を観察することも大事。(マインドフルネス)

・慣れてきたら、周囲の環境(生き物、人など)からエネルギーを受け取る。

・人間は言葉のレベルでコミュニケーションを行う前に、存在でコミュニケーションをしている。まず自分の存在を整えることであなたの心地よさが相手に伝わる。

・ただし、これらの練習も「~すべき」と取り組むと逆効果。

本の終わりには、このように結ばれています。

放っておいたら「敵ばかりだ」とみなしがちだった外の世界が「味方だってたくさんいる」と感じられる感覚も育っていくでしょう。

こうした人生の転換が起こるかどうかは、あなた自身が「相手に合わせる」他人を主役にした生き方から、「自分を大事にする」自分を主役とする生き方への転換を決心するかどうかにかかっています。

最近は新年度&仕事で新たな試みをしているため、頭が常に緊張状態。

家でも持ち帰り仕事、朝は目覚ましより先に目が覚めてしまいます。

そんな状態で仕事の対象となる子どもたちや職員といい関係が作れるか、、、ビミョーです。

他に読んだ本にも、「瞑想が大事」などと頭の掃除が推奨されていました。

この本の「体で味わう」と同じですね。 

確かに、常に「考えて」ばかりいますからねぇ…。

また、家で「心地よかった感じ」を味わうのは難しくありませんが、通勤途中、仕事中に「感じる」のはまだまだ難しい!!!

「自分をないがしろにしている」気は全くありませんが、もう少しリラックスして仕事に向かいたいなぁ。

機会があれば、ワークショップなど参加してみたいです。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!