【メール?LINE?】子ども達との連絡手段は?

最近、学校の連絡網がメールに代わってきていますね。

仕事先も、連絡網は作れど実際に使われることは無いことが多いです。その上、連絡方法が各担任に任されています。

最近は、メールアドレスを保護者と生徒に伝えて登録してくれるようにお願いする同僚が多いように感じます。

電話だと保護者に繋がらないこともあるので便利です。

が、最近は生徒がキャリアメールすら見ないことに気づきました。メールしても帰ってこないよ…。とある生徒は親からのメールも3日後に気づいた!とか言ってました。

生徒の通信手段は基本LINEのみ。
LINEでクラスのチャットを作り、放課後もそこで交流が図られたり、休んだ時のプリントやノートを画像で共有したりしているようです。

クラスLINEに入っている教員もいるようで、日々の連絡事項をガンガン流している話を聞きます。

私もよく、LINEやってないのー?
なんて聞かれます。

いや、LINEはプライベートで使ってて、24時間スマホが稼働してたらちょっと休まらないというか。

ケータイ番号知らせるか問題もありますね。

学校でケータイ支給されないので、通信費は全て自腹です。

生徒との距離感に悩みますわー。

そうそう、欠席が多く進級が厳しい生徒のために、2年間モーニングメールした同僚も。。。

そこまでするものなの?!と思いつつ、そこまでしないと生徒との信頼関係を作るのは難しいのかもしれません。
卒業後も、順調に進学先を卒業できる、仕事が続けられる生徒ばかりでもないので心配からLINEやFacebookで繋がり続ける先生もいます。
一生の付き合いって、そういうことなのか…。

現在、生徒・保護者との連絡方法は多岐に渡り過ぎている気がします。整理してみましょう。

・連絡網、学校からの連絡
・パソコンメール、メーリングリスト
 ↑私はここまで
・ケータイキャリアメール
・ケータイ番号
 ↑なんで先生はケータイ番号教えないんですか?去年の先生は教えてくれたのに、とモメることも。
・LINE
 ↑クラス以外でも、試合の連絡など部活の使用は多そうです。

・Twitter
連絡方法ではありませんが、多くの生徒がアカウント持ってます。

埼玉県は、教員と生徒とのLINE禁止しましたね。

LINEのワークショップがあるとは!今回調べてみて初めて知りました。 元中学校の教師のブログ。メリット、デメリットとも賛同します。プライベート無くなっちゃうんだよね。

あー、悩ましい!

私はもうオバサンので、生徒との要らぬ心配はないのですが。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!