【快適なエリアをズラしていこう!】本・「夢」実現脳の作り方

立花さんの書評を読み、早速図書館で予約してみました。

誰でもできる!夢をかなえる「脳」のつくり方 | No Second Life

夢を叶えた立花さんオススメ。
2008年出版の本だったのですぐ借りられました。

あー、そういうことだったのね!
と認識を新たにした内容があったので、個人的に良かった部分をメモしておきます。

<なるほど!メモ>

◆コンフォートゾーンをずらす

夢を叶えるのを邪魔するのが、人間が持つ「恒常性(ホメオスタシス)」

「いつもの自分の快適エリア=コンフォートゾーン」
じゃないと気持ち悪くなってしまい、また快適エリアに戻ってしまう。

それなら、コンフォートゾーンを夢に近づけてずらし、普段の習慣が気持ち悪いと思える状態にすればよい。

#「習慣の力」にもあった気がする。
結局成功って習慣の積み重ねなんだなと思えました。

【習慣は変えられる!と強く信じよ】本・習慣の力

◆時間は未来から過去に流れる

「5年前に平社員だったから、5年後に社長は無理なのでは?」
と思うのが普通。

しかしそれは間違い。
時間は未来から過去に向かって流れている。

「昔から勉強ができずに大学にも行けなかった。非正規雇用なのもしかたない」
これは過去が現在の自分を決めている。

しかし、現在は一瞬で過去になる。
今やっていることが1時間後には過去になる。
今の地点が現在とすると、あなたに向かって未来がどんどんやって来ては、過去に消えていることになる。

現在は未来の産物である。

過去というのは、「その人の記憶にある、起こったことに対しての現在の解釈」である。未来がどうなるかによって、過去や現在の解釈はいくらでも変わってくる。

#過去に過ぎ去ってしまったことは、もう自分には影響を与えない、というのが衝撃でした。
確かに、斎藤一人さんも「解釈を変えれば、過去は変えられる」と書いていたなぁ。
といっても「過去にこうだったから、未来もこうなる」と予測を立てるとやっぱり当たることも多いし…難しい!

◆本当の夢とは何か

コンフォートゾーンをずらすと、今自分が気にならない、盲点になっている目指すゴールが見つかる可能性がある。

暫定的なゴールを目指し、たどり着いたらまたさらに抽象度の高いコンフォートゾーンを目標にしないと盲点ができてしまう。

「競争に勝ち、儲かりたい」→「世界の子どもたちのために何かしたい」

成功によって盲点ができないように心がけることが大切。

#本当の夢は一生に1つでもないみたいです。
迷ったら夢じゃないそうで…私もいろいろずらしてみる必要があるかも!

◆コンフォートゾーンをずらすために必要な臨場感

「過去がこうだったから、現在がこう」
と解釈するくせを捨てること。

「否定形」はやめる。
「タバコを吸わない」→「綺麗な空気を吸っている」

「現在形」で書くこと。
「将来社長になる」と、「未来にこうなる」と書いても「だが、今は社長ではない」と現状肯定につながってしまうから。
最低限、目標へ向かって動き出している自己イメージをもつことが大事。

「人に言わない」
人に言うと、ドリームキラーが現れ「そんなことできっこない」と否定される恐れが高いため。

#将来社長になる、ではダメなんだ〜って今更理解しました。「でも、今はそうじゃない」って脳が感じるんですね。
夢は人にいう方が周囲が協力してくれて叶いやすくなるともいいますが…どうなんでしょ?

<まとめ>

習慣を身につけるのも、夢を叶えるのも
「変えたい習慣や行動に気づき、自分の快適エリアをズラすこと」
が非常に重要だということを理解しました。
まずは盲点に気づくこと。
暫定的なゴールを設定し、少しずつでも走りだすこと。

ちょっと意識してみようと思います。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!