【読んで即、職場の机片付けた!】本・トヨタの片付け

遅ればせながら、図書館より順番が来たとの連絡あり。嬉しい。

早速読んだら、自分の机の引き出しがまだまだ片付けられる可能性がある!と気づきました。

テスト前の生徒みたいに片付けしましたよ!
必要な文具は1つ持ちにして、残りは備品スペースに戻しました。何を心配してアレだけの文具を持っていたのでしょうか??
おかげでスッキリ〜。

片付け本は読んですぐ実践できるのがいいですね!!!

【なるほど!メモ】

◆片付けは仕事そのもの

片付けは仕事の外にあるもののような印象があるが、実際片付けをしないことで書類が見つからなかったり在庫を余分にかかえたりしてしまい、会社に与えるコストは計り知れない。
スペースのムダ、時間のムダ、間違えるムダ、取りに行く時間のムダなどを利益に変えることが大事。

☆片付けって、たまに行うオプション的なもので、「片付けるヒマがあったら仕事しろ」と言われそうなものですが…仕事そのものと言われると片付け推進派としてはちょっと嬉しいかも。

◆書類は10秒で出せ!

積み重なると探し出すのに時間がかかる。
置きっ放しの書類は捨ててもほぼ問題ない。

☆10秒ってすごいな〜。確かに1分もチリも積もればとなりそう。
我が社も紙が多すぎて、放置していると大変なことに!もう少しペーパーレスにならないものか…。

◆まずいものは壁際にある

人はモノを隠したがる習性がある。特に壁際、陰の部分。
なるべく陰をなくし、壁際を点検するようにする。

☆確かに壁際に段ボールとか本とか置かれてる!見えてても一向にモノが減らないけど?

◆いつまでに使うのか、期限を決める

なんでも期限を決めて、期限をすぎたら処分するようにする。

☆本の内容とは違うけれど、会議もそうかも。「いつまでに」「誰がやる」という成果のない
会議は時間のムダでしかない。

◆ものの住所を決めて、姿置き

例えば、スリッパを並べたくなるようにマットをくり抜いておいてみる。

動線を考えてモノを置く。

共有の文房具は、普段はどこに何があるのか台にテプラや写真を貼り付けておいて置き場所が誰が見てもわかるようにする。
ない場合もはっきりする。

☆我が家の玄関も、靴を揃えて欲しいのだけれどなかなか。テープ貼るわけにもいかず。。。何か良い手はないかしら?

◆「片付けをすると楽になる」を実感する

指導先の研修で、例として引き出しを模した筆箱を用意して実際に探し出してもらうそう。

片方は余計な文具でいっぱい。この中から赤ペンを取り出してください、と指示するとなかなか目的の文具にたどり着けません。

そのあとに、目的の文具のみを入れた筆箱を渡し、同じことをしてもらうそうです。

実感することで片付けを習慣化しやすくなるとか。

実際に片付けの提案をした人にはワンコイン程度の報酬を出している企業もあるそう。

☆うちの職場の研修でも筆箱から目的のもの探しやってくれないかな?
いっぱいムダを見つけてもらえそう。

たかが片付けとは言い難いですね!
整理、整頓、清掃、清潔、しつけの5Sの基本について違う本に当たってみたくなりました。

他の方の書評はコチラ。

お前らもっと『トヨタの片づけ』の凄さを知るべき:マインドマップ的読書感想文

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!