【我が家でもできそうな方法がいっぱい!】本・12歳までに教えたいお金のこと

昨日の続きです。

【小学生男子、家事ができるように!】子どもの家事分担とお小遣いについて考え中。

久々に読み返したこちらの本。

いいわ〜。
実際に著者のお宅で実践した金銭教育なのでとても参考になります!

早速マネしたいところ。

◆お小遣いを始めると、貯金派か散財派に子どものタイプが分かれてくる。

「コツコツ」「豪快」両方バランス良い人生が送れるように、足りないところを補う工夫が大事。

お金を貯めること=人生に目的を持つこと。

◆お金のことがわかったら…

プレゼン力がつく。なぜそれが欲しいのか説得するようになる。
自分が本当に欲しいものを探すようになるので、マーケティング力、リサーチ力が磨かれるようになる。

自転車をお年玉で買うことになり、カタログを見たり自転車屋さんに実際に行くことにより本人が納得した商品を買うことができた。

◆「家庭内ワーキング」で社会の仕組みを知る

子どもは外で働くことが出来ないので、労働という機会を家庭で体験させている。

「風呂掃除10円」という形で子どもにまずは責任感を養わせる。

子どもの心の成長が見えたら、報酬制から定額制に移行した。

◆子どもに任せる費目をはっきりさせる

マンガは自費、それ以外の本は買ってあげる、など費目を決めておくことが大切。

仕切り箱を用意して、費目ごとに貯めさせるのも良い。

鍵付きの仕切り箱を与えているそう。

シンプルなお小遣い帳もつけさせている。

◆我が家のルールを作る。

・携帯を与えるタイミング
家庭の事情によるが、著者の家庭は高学年になってから。
親の持ち物だということ、持たせる理由をしっかり伝えておくことが必要。

・ゲームについて
時間を決めること、DSなど外に持ち出さない、家族旅行には持っていかないなど徹底している。

外に持ち出してなくなってしまった家庭もあり、なくなって困る高価なものは外に出してはいけないことにしている。

DS、携帯性があるからって持ち出しOKにしなくてもいいんですねー。子どもの懇談会でも持ち出し不可にしている家庭がちらほらあったなぁ。

こうやって書いてみると、お手伝い、遊びなど子どもの生活がかなり密接にお金と関わっていることがよく分かりました。

お金の教育を考えることは、子どもの将来を考えることと同じなのかもしれません。

子どもにかけられるお金も有限だし…どんな教育を受けさせるか?ということも親のお金に対する姿勢が問われそうです。

この中で、我が家に活かせそうな項目をいくつかマネしてみることにしました。

来週に続きます。

ではまた☆

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!