【他の片付け本が雑然として見えるほど】本・わたしのウチには、なんにもない。

人気記事のまとめで目にしたブログ。

なんにもないぶろぐ

本当に何もない。

持たない暮らしの師匠、金子由美子さんのおうちの写真が雑然として見えるほどです。

何もなさ過ぎてこれ以上の工夫ができるのかハラハラします。

なぜこうなったのか?
子どもの頃からのいきさつがよく分かるコミックエッセイです。
気になってポチってしまいました。

元々、母と祖母と一緒に暮らしていた著者。
おかげで先祖のモノに囲まれ、とりあえず自分のモノは捨ててみようとどんどん捨てる。でも家族とは対立する。

そんな中、東日本大震災で家のモノが凶器になるほどの体験をする。
引っ越したり、家を建て直す中で、家族もモノと別れる決心をしていく。

ブログの家具が新しいのは、震災後新築したおうちに住まわれているからなのですね。納得!

コミックと一緒に、以前の汚部屋の写真や、お気に入りのモノの紹介が掲載されています。
汚部屋といっても、よくある一般家庭の机回りと同じくらい…?

「収納家具を買う前に、収納物が必要なモノか見直せ」
は自分に言い聞かせている言葉なのですが、ここまでモノがない状態に持って行くのは至難の技。

その理由をいくつか。

①お気に入りのモノを探すのが大変そう。

倉敷意匠など、とてもステキな国産小物が置いてあります。

自分は何が好きなんだろう…?

収納に困った時、安易に近所のホームセンターで安っぽいプラケース、スチールシェルフを購入してしまう私にとってなかなか酷な質問です。

皆さんは気に入ったブランドやインテリアありますか?

②頂き物も即捨て?

ライフスタイルを理解している友人が多ければ、「モノ」ではなく「消えモノ」を頂く機会が多いのでしょうか?

頂いた気持ちだけ受け取ればいいのかな。

親戚から頂いた「破魔弓」有難いと思いつつ飾った日がないまま10年近く経ちます…。

③子どもがいるとムリ?

先日も、ママさん達とお茶した時に片付けの話になり、
「片付けの本読むけど、子どもがいない家庭ばかり。子どもがいたら毎度片付けて綺麗になんてできない」
というのが皆の共通理解でした。言い訳じゃないですよっ。

小学生になれば、ランドセル、体操着セット、教科書、筆記用具、書道セット、裁縫セット、絵の具セット、笛、鍵盤ハーモニカなど際限なくモノが増えます。

そしておもちゃ。ハッピーセットやら、プリキュアモノやら転がっています。
キャラものを撲滅できているご家庭が羨ましい。

というか、子どもがいると祖父母やらの贈り物も結構あり、先ほどの破魔弓同様、流入してくるモノを抑えることが難しくなるように感じています。

以上。
それでもこのブログ、書籍のすっきり感に感化され、このGWはモノを捨てまくりました。

ゴミ袋10個以上。
処分してみると、やはり
「モノを探すことがなくなる」
「モノを取るのに他のモノをどかさなくて済む、ワンアクション減る」
などのメリットがすぐに感じられます。

片付けのモチベーションを上げたい方に断然オススメです。

ではまた☆

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ABOUTこの記事をかいた人

ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!