【選択理論アイランドに永住したい!】本・人間関係をしなやかにする たったひとつのルール

一体何冊、「変えられるのは自分だけ」というテーマの本を読むつもりなんでしょうか私。

選択理論は、以前も何冊か読んだことがありましたがすべて訳書。

日本語で書かれたこの本がとってもしっくり来ましたよ。

はじめての選択理論

私たちは、誰かにコントロールされたくないと思っているのに、誰かをコントロールしたがる…確かに。

【なるほど!メモ】

◆変えられるのは自分だけ

上記のことを、「外的コントロール島」「選択理論アイランド」それぞれに住む人たちで対比しています。
私は、相手をコントロールすることができる。
私は、自分だけをコントロールできる。

◆大切な人への期待が外的コントロールに変わる

相手に対して「自分が好ましいと感じる振る舞いや言動」をして欲しいと感じている。これを「上質世界」という。

問題は、こうした思考が人間関係を破壊する考え方を引き寄せる源になってしまうこと。

関係を破壊する致命的な7つの習慣がある。

◆選択アイランドに住むための条件

外的コントロール島から、選択理論アイランドに引っ越すには条件がある。

両方の島を行き来することはできない。

ときどき外的コントロール島に戻ることが必要と考えている人は移住お断り。

◆私を動機づける基本的欲求とは?

5つある。
愛・所属、力、自由、楽しみ、生存
人により欲求の度合いが異なる。
例えば、すべての数字が平均的な人と、何処かが飛び抜けて大きな数字を持っている人とでは普段の過ごし方や人との関わり方に違いがある。
夫婦で異なると関係が悪くなるものも。

◆より良い人間関係を作るために

・それぞれの欲求を認める。
・期待は外的コントロールではなく、「リクエスト」として伝える。その答えは相手側が決めて構わない。
・相手の上質世界を傷つけない。
もし、自分と真逆な上質世界を持つ相手とあったとしても、けなしたり否定したりすることは禁物。例えば、、相手の家族や友達の悪口を言うことなど。
・愚痴や不満で大切な関係を壊さない。

◆ストレスは願望と現実のギャップで生じる

ストレスが起こっても、食べる、買い物をするなどの対処法ではストレスがが本当に解消されることはない。
ストレスを感じたら、その背後にある欲求を見つめ直してみることが大事。

うーん、耳が痛いです。

ただ、教育の場所で外的コントロールと選択理論を行き来することがあって、選択理論アイランドへの永住はかなり厳しそうです。

特に生徒指導では、相手の上質世界にズカズカ入り込みますから…。
髪直して!ピアス外して!って。。。

選択理論を導入し、成功しているアメリカの学校もあるようなのですが。
致命的な7つの習慣を使わずに教育するって本当に難しい。

日本語の教育関係の書籍もあるようなので読んでみようかな。

欲求をはかるチェックリストがついているので取り組んでみました。
50問の質問に答えます。

私の欲求は…

愛・所属 4
力 7
自由 6
楽しみ 8
生存 4

楽しいことが好きなんだね。(知ってたけど)
力の欲求も強いので、外的コントロールをしがちなのだと思います。気をつけます。

著者の方のブログも参考になります!

外的コントロールと力の欲求の関係|選択理論マニアのためのトリセツ

夫にもぜひやって見てもらいたいな~と思いました。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!