【ロジカルクッキングとは?】本・強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!

最近、勝間さんのメルマガによく出てくるのが体重を始めとする「健康管理」というテーマ。

勝間和代オフィシャルメールマガジン-勝間和代オフィシャルサイト|Kazuyo Katsuma Official Site

 

こちらの本にも載っています。

健康のためには、自分で料理を作るのがイチバン!

なおかつ、野菜など栄養価の高い食材を美味しく調理できる方法を模索中だそう。

私も、美味しく調理できる方法を知りたい!

勝間さんオススメの調理本

「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! 」

読んでみました。

弱火で加熱すると、タンパク質をはじめとする組織が壊れにくく、美味しくできあがるそう。

フライパンにつかないくらい。

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スープに温度計をいれてみると、なるほど確かに。

大学の調理実習でも、よく考えるとスープの温度上昇変化など確認したことがありません。

弱火に加えて印象的だったことは、「味を決める」こと。

それなのに、多くのレシピは

「塩 適量」

個人差の世界でいいのでしょうか。

私は食物学科出身で、調理実習を何年も行っていたはずなのですが…

調味料をパーセント表示で覚えた記憶がありません。

ただ、算数が苦手で覚えてないだけかも。

「調理の常識」と思い込んでいることが、疑ってみると調理の世界自体を壊しかねない…そんな印象を持ちました。

さて、実際の味付け。塩分は0.8%がベスト。

600gの0.8%を計ればいいだけじゃない!

と、計算してみたら…

4.8g。

うちのデジタル計りは1gが最小…

ダメじゃん!

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5g弱で味をつけたところ、やはり美味しい!!!

今まで、濃い味を避けて薄味すぎたことがよくわかりました。

楽天市場で、こういうものを発見しましたがまだポチしていません。

おともだちのさのかさんは、デジタルスプーンを購入。こちらも気になります。

♪ Happy Juggling ♪

 

また、弱火で加熱したときに出てくる灰汁をとるのも少し大変。

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キッチンペーパーが何枚あればいいのか…

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骨付チキンも、子どもががっついて完食。

今までのものより好評でした。

いま、とても気になっているのが、この水島先生の料理教室。

水島弘史の調理・料理研究所

 

実際に切り方など、拝見したい!

土日は厳しそうなので、2月の金曜初心者コースを考えています。もう埋まっているかしら…。

初回はお試しで、入会金もなし。

最大4名だそうで、実習ありなど考えると5000円は良心的なお値段に感じます。

興味のある方、ご一緒しませんか?ご連絡お待ちしています。

それまでは、動画リンク付きのこの本で勉強します。

ではまた!

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!