【繰り返し読みたい!】本・身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

最近ほぼ日刊で送られてくる勝間さんのメルマガで紹介されていた本。

あまり書式にこだわらないメルマガになってからの方が内容が充実してきました。

最近、ほぼ日刊のメールマガジン、こちらにバックナンバー公開しました | 勝間和代オフィシャルブログ
10月19日から、ほぼ日刊にした、私のメールマガジン、こちらにバックナンバー公開しました。 メールマガジン | 勝間和代オフィシャルサイト | Kazuyo Katsuma Academia 毎朝 …


思わずポチってしまいました。

怒りの本の方が有名かもしれませんね。

ママイキを筆頭とした、コミュニケーション講座や本でかならず言われていることが易しく書かれています。

仕事柄、生徒から鋭い言葉での「攻撃」を受けることがよくあります。

その時は授業中でも心臓がバクバクします。

自分だけかと思ったら、そうなってしまう同僚は多いようです。

これは「闘争か逃避か」という生理的な反応で、すぐに逃げたり戦えるように前進に血液がめぐるのだそうです。

健康のためにも、こういう機会をぜひとも減らしたいのですが…。

「自分の受け止め方を変える」ことで身近な人の攻撃が無くなる

攻撃してくる人は、あなたの何かを「脅威」と感じている。

「困っている人」と思え…

これ、教育でも成熟した教師の考え方なんですよね。

発達障害チェックシートできました

にも、生徒が「先生キライ」と言った時の教師の対応を4種類に分けていました。

過去記事:【教師の成熟度がわかる】発達障害チェックシートできました その2

「何らかの背景にがあって今のようになっている」

と、認知することが大切。

あと、なるほどと感じたのは、

「反応してまで続けたい人間関係なのか?」

と常に問うことが必要ということ。

たまたま入ったお店で店員さんにつれない態度をされたからといって、なぜわざわざ自分が社員教育をしなければならないのか。

ネットでも、今後付き合い続ける可能性のある相手でなければ、反応する必要性はない。

「大切にされてしまう人」の7つのルールとは?

・自分を大切にしている・・・被害者役を引き受けない

・媚びない・・・媚びることで相手をコントロールしようとしない

・他人のことを大切にしている・・・相手のことを決め付けない

・大切にされなくても気にしない・・・自分でコントロールできないことに幸せを感じない

などなど、具体的でなるほど~!と思うものばかりでした。

実は昨日もイベント運営という大きな仕事が終わり、振り返りでは冷静に聞くことが難しいものも・・・。

家に帰ってからこの本読んで落ち着きました。

手元に一冊あるといいと思います。

ではまた☆

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!