【ワークショップについて考えた】成功のための条件14

ワークショップを開催する時に心がけていること&次回はこうしようと思ったまとめ14。
月並みなものもありますが、経験を通して大切!と感じたことを記しておいてもいいかなと。

1.WSのゴールを決める。

あまり大きいゴールを決めない。
今年夏のWSも、「ホワイトボードミーティングのスキルとマインドを身につけます」と書いたところ、せたさんに「短時間でも、あきのりさんは今までの経験があって学べるかもしれないけど、みんながそのゴールはムリじゃない?」と突っ込まれ…確かに。
「ゴールはここ」と着地点を決めておけば、参加者も迷わないし、的外れなフィードバックをもらってもへこまなくてすみます。

2.会場の下見をしておく

子連れOKなら、絨毯か和室の方がいいか、バスタオルや授乳のスペースが必要かなど確認が必要ですね。

3.タイムテーブルをつめすぎない
ついつい、持ち帰って欲しいものが多くて詰め込みすぎになりますが、人数が多いほどバッファを取っておかないと苦しくなります。(と、反省)
ちなみに、マインドマップを使って構成しています。

4.グループサイズ、デザインを決める
ペアワークなのか、4人か、スクール型か、輪になるのか、机を外すのかなど作りたい場にあうデザインづくりが必要になります。

5.インストラクションを聴いてもらう
前回、せたさんにホワイトボードミーティングと性教育のインストラクションを聴いてもらい、内容のブラッシュアップを行いました。頭の中もスッキリ整理されました。

6.タイムテーブルを、紙に書いておく
ざっくりとでもタイムテーブルを書いておくことで、参加者も見通しが立ち安心できるように思います。好みが分かれる部分かもしれませんが。初心者にオススメ。

7.お菓子、お茶で雰囲気を和ませる
甘いものがあるだけで場が和む気がします。余裕があればぜひ。

8.持ち物チェックリストを作っておく
当日忘れ物した!では済まされないので、チェックリストと担当者を決めておきます。

9.1人でやらない、協力者を募る。
私は基本、イベントを1人で開催しません。1人でやると独りよがりになるし、凹みやすいので。
複数なら振り返りも盛り上がります。

10.参加者に当日スタッフをお願いする。

ありがたいことに、今までのイベントは、「当日お手伝いしますよ!」と声をかけてくださる方ばかり。
受付や会場整備などお手伝いいただくことで、参加度も上がるのがいいですよね。

11.集客は、間口を広げすぎない
誰でもいいから、来て欲しい!はダメ。
こちらの提示したゴールに共感していない人が参加すると、満足度が下がってしまいます。

12.アンケートで、参加者も振り返る
振り返りとっても大事!
参加者も、今後WSで学んだことをどう生かせるか、アンケートで振り返れるといいですね。

13.初めての人を頭に入れる

前回はリピーターさんが多く、初めての参加者がなかなか場に慣れない事態が・・・。
アイスブレイクなど、場をあたためるのは温めすぎることはないくらいじっくりやらねばならないと反省。

14.参加者に聞く

申し込み時に、「何でこのイベントを知りましたか?」「なぜこのWSに参加したのですか?」など、動機を聞くことでニーズをつかんだり、こちらが想像しない心配があったりと、わからないことは参加者にとにかく聞くこと。そのことで参加のゴールもはっきりしてくるのかもしれません。

開催前と開催後に本を読んでおくのもいいですよ。
私も26日の前に、この2冊読んでおこう♪

 

これを授業でできるといいんだけど・・・

自発的な人の集まりと、そうでない(人もいる)集まりとは天と地ほどの差がありまして・・・
(外部のファシリテーターが入るのとはまた違った日常の関わりが必要なのよね)

悩ましいです。

ではまた!

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!