【子どもの小学校生活】トラブルを体験して考えたこと。

先週末の子どものトラブルを体験して、考えをまとめてみました。

■現場をみた時に
そのまま駆け寄ったらよかったのかもしれないけれど、え?まさか?そんなことないよね、と認めようとしなかったこと。
こういうの私だけか?これからは現場を見たら駆け寄ってちゃんと注意しよう。

■相談
色々な人に相談してみよう。今回は、お兄ちゃんのママ、小学校の先生、ダンナ、ネットなどなど。
迷うこともあるかもしれないけれど、いろいろな角度から考えられてよかったです。

■相手親のリサーチ
今回はどんな保護者の方なのか分かったのでお話が直接できてよかったです。言ってもらって助かります、とのこと。子どもは地域で育てよう!

■ものごとの見方
子ども同士のケンカなのか、一方的にやられているのか、こどもが被害を訴えているのか、気にしていないのかなど、割り切れないケースもかなりあるなぁと思いました。

■区別
ママイキでよく言われてますが、小さいうちは、、いや、大きくなってもヘルプは必要なのかなぁ。よくわからなくなってきた。
小1の子に、今回のからかいの件について、あなたの問題だからあなたが解決しなさい、とは言えないです。

ただ、高校生でもそこまで言えなかったりします。。。

以前、こういう指導がありました。
お店で一緒になった、単なるクラスメイトに「お菓子買ってよ」とおねだりして買ってもらうというたかりがあり、たかられた方(ちょっと支援が必要)もたかりとは思わず買ってあげた。

そのことがわかり指導を始めたら、加害者は「悪いと思わなかった」「相手が嫌と言わなかったから」と言い、あげくの果てには「それなら近づかなきゃいいんでしょ、しんしょうならしんしょうって名札でも貼っておけば?」とまで言う始末。本当に悲しい[E:crying][E:crying]。。。

高校生でもそんな感じなので、「目標は10歳で子離れ」といえど、自立の意味を間違えて「人に助けを求めてはいけない」とならないよう子育てしていきたいですね。

しかし、「状況も説明できない」「イヤと言えない」我が子にイライラしたりして、修行が足りませんね。

指導のセオリーが高校と一緒とは。。。
仕事にも役に立つなぁ。って笑えない。。

明日も運動会延期かしら。
こんなに早く梅雨入りとは!

ではまた!

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3 件のコメント

  • こんにちは~
    (ご無沙汰しております。)
    子ども同士のトラブル・・・
    自分の子どもの場合だと対処を考えてしまうことってありますよね。
    (参考にならないかも知れませんが・・・)
    ワタシの場合は
    例えば、自分の子どもだったら
    よその子に置き換えて
    逆に、よその子だったら
    自分の子として置き換えて
    どうするかを考えるようにしています。
    今回の場合だと
    たまたま見てしまった相手がお子さんだったわけですが
    「近所の知ってる子」が相手だったら
    声も掛けずにスルーしてしまうくらいのことでした?
    確かに、相手は○○○ちゃんのお母さんとして見るかも知れないけど
    それが例え、自分の子じゃなくても注意するくらいのことだったら
    ワタシは黙ってないかな?と思います。
    あくまでもワタシの場合ですが・・・

  • 子どもの色んなトラブルは
    教員としても母親としても色々見てきましたが、
    登下校時って、以外と盲点なんです。
    帰宅すれば家族の目があり、
    学校では先生達の目がある。
    その間の登下校時(特に下校時)って、
    大人の目をくぐりぬけられるという気のゆるみからか
    結構色んなトラブルが発生するんです。
    だからこそ、我が子の様子を見守り、
    トラブルのサインを見逃さないようにするのは
    すごく大切なことだと思います!
    私は、息子がトラブルにあったと思われる場合
    基本的には
    連絡帳(緊急の場合には電話も可)で
    すぐに担任の先生に連絡します。
    そして、自分のクラスのお母さん達にも
    同じようにして下さいと話しています。
    ここは遠慮せず、すぐに!
    学校で事実関係を確認してもらい、
    保護者に連絡すべきと先生が判断した場合には
    先生が相手の保護者の方に連絡を入れて下さいます。
    保護者に連絡を入れるレベルでなくても
    「見えないところで悪さをしても
    こうして叱られることになるんだ」という経験が
    加害者の子にとって
    次のトラブルの抑止力になります。
    こちらが直接相手の保護者と連絡をとるのは
    思わぬトラブルに発展する場合も多いので
    注意が必要です。
    親という生き物は、
    基本的に我が子の言い分を信じたいので
    双方の言い分が食い違って大変なことになることも
    多々あるんですよね…
    学校が間に入ってくれると
    子どもの双方の言い分を聞き
    客観的な事実が分かった上で話ができるので
    余計なトラブルを回避しやすいんです。
    (今回、あきのりさんは
    相手親さんがお話が通じる方で
    本当によかった!ですよね)
    もし、トラブルの現場を押さえられるなら、
    それが1番いいと思います。
    子どもの最後の砦になれるのは、やっぱり親だなと
    最近つくづく感じています。
    遠慮せず、どんどん動いて構わないと思いますよ。

  • 葉っぱさん
    ご無沙汰です!お元気ですか~?
    確かに、小学生は地域で育てたいものですね。
    他人の子がそういう目にあっていても注意するかどうか。
    多分注意したい行動だったと思います。
    いい判断基準ですね。
    今後使わせていただきます♪
    いずみんさん
    確かに、登下校時は学校でもなく、家庭でもない時間ですよねー。
    今回は学年も違うし、知り合いのお子さんだったので親経由で注意することにしました。
    学校側としては、学校を経由してほしいと言う気持ち、わかります。
    勤務校でトラブルがあっても、親同士が連絡取らないように、と念押しますからね~
    でも、そのことで、すぐ謝罪がない!とかさらに日々油を注ぐこともありますが。。。
    うーん、でも仕事にもプラスになるのでいい経験だったと思います。
    コメントありがとうございました!

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    ぴーたん

    共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!