【10歳までにぜひ読ませたい】本・13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと

コミュニケーションベースでお知り合いになった、バースセラピストteruさんの著作です。

性教育本たくさん読んでいるので読む目は厳しいよ~笑
なんちゃって・・・楽しく読めました。

中身はマンガとコラムで構成。
小学6年生のあゆみと、性についての疑問に答えてくれるハピウサとの掛け合いで性の知識が身につくようになっています。年頃の子が読みやすい方だと思います。
私も読んでいてクスッと笑っちゃうところもアリ。

第二次性徴、胸のこと、反抗期、生理、男の子の性徴、人を好きになること、性交、避妊、妊娠、出産
あたりを扱っています。

テーマの中心は、

自分を大切にできる女の子になろう

そのためには自分についてよく知ること、自分を好きになることが欠かせないです。

これは高校生を見ていてホントーーーに実感します。

13歳までに、とあるけれど性を肯定的に捉えるためには10歳までにちゃんとした知識を得ることが大事と言われてます。

お子さんの思春期を迎えてどんな風に性について話したら良いか悩む親御さんに最適です。

欲を言えば、性同一性障害について扱うなら、性的指向についても扱って欲しかったかも。人数も桁違いに多いはずだし。

ただ、親御さんが「性はいやらしいもの」「生理はうっとうしいもの」と思っていたら、言わなくても伝わって、子どもが聞かなくなっちゃうかも知れないのでご注意を。

こういう本をお子さんに読ませるご家庭は基本的に心配ないんでしょうが・・・。

というか、男の子こそ女の子の体について知っておいたほうがいいので、この本は男の子にも読ませるべきかも!

実は、男の子のための本は少ない。。。
この辺授業では使ってます。

残念なのは、性教育関係の書籍ってすぐ絶版になっちゃうのよねーーー。

年頃のお子さんがいらっしゃる方、ぜひ手にとってみてください♪

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!