【本】産後白書、産褥記2。お産前にぜひ一読を!

38週2日目。生まれる気配、特になしです。先日、知人から出産前にぜひ、と頂いた本を早速読んでみました。さこっちさん、ありがとう!!

マドレボニータという、母となった女性がより美しく健やかに人生を送れるようさまざまなサポートをしている団体が発行している本です。

産後白書

産褥記2 (twitterでの感想

読んでみて・・・出産前にこれはぜひ読んだほうがいい!パパもママも!と思う本でした。

出産=ゴールではなくスタート、なのですが、特に産後1ヶ月の母親に対してのケアがどれだけ周囲からあるかは、赤ちゃんにとってはもちろん、母親にとって大変に重要であると言えるでしょう。(育てるのは主に母親なんだし)

産後白書では、620人の産後の実態調査を踏まえて、体、産褥期の過ごし方、産後の夫婦関係などについてデータとエピソードでまとめています。妊婦の体はお産でかなり疲れており、会陰の傷が痛んだり、母乳育児が上手くいかなかったり、赤ちゃんが泣き止まなかったり、夫にムリな家事を要求されたり、なかなか大変です。

産後の夫婦のすれ違い、コミュニケーション不全は、家族にとって大きなダメージですよね・・・。この本を読むことで、お産後のイメージをして上手に乗り越えられるかも。そう考えると安いのにお得な本。

産褥記2は、インストラクターの方の3人目の産褥期(生後3週間~1ヶ月くらい)を、マドレボニータの仲間を中心に20人くらい?の人がグーグルドキュメントに予定を組み、入れ替わり立ち代り食事の世話、洗濯物、上の子の相手などをボランティアで行った時のブログ記事を中心とした記録になっています。(ちなみに、家庭科の教科書をイメージした表紙ということですが・・・今はちょっと違うかな。)

里帰りするにも親が高齢で・・・とか、親が亡くなっている、今の住まいで育てたい、でも経済的な問題もあり、産褥サポートは受けづらい・・・という人は私の周囲にも結構います。それらを周囲の助け合いで乗り越えるという発想はとても新しい取り組み!読んでいてわくわくしました。

ケーキ(おっぱい詰まる)より、お惣菜、おにぎりを持って、何かできることない?と、産婦がおもてなししなくてもいいような文化・・・いいですね。

よく考えると、生後0ヶ月の赤ちゃんを見る機会なんてそうそうないですし。私もCMとかドラマと赤ちゃんが全然違ってびっくりでしたから!ああ、仲間に貴重な機会を見てもらいたくなってきた(笑)。

しかし・・・仲間に「生まれてすぐ来てね!」と言うのもハードル高いかも。相手も気を使いそうだし、産後すぐ目を使うのは大変なダメージなので、あまり電子機器を使いたくない。でもメールを使わず予定調整をするのは難しい。我が家は夫も育休を取っているし、実家も目の前なのでサポートをお願い、という環境でもなかったりします。

近所のママ友さんに、アラフォーで2人目出産、里帰りせず誰の助けも無く、保育園の送り迎えすらつらい・・・というまさに助けたい!という方がいらっしゃるのですが、出産予定日が1日違い!もっと時期がずれていれば助けに行くのになぁ~。

ちなみに調べてみたら、近所でボールエクササイズの産後プログラムもやっているようなので、通ってみるのもいいかも。逆に、今までチェックしなかったのが不思議。。。

NECワーキングマザーサロンのサポーターも今月7日まで募集しているようです。よかったらチェックしてみてください♪

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!