【江戸時代の子育て事情】江戸の親子

副題が、「父親が子どもを育てた時代」。ツイッターのTLでたまたま見つけて読んでみました。

絶版だったので図書館から借りて読む。私の読書メーターの感想。

ずーーーっと、歴史において子どもは母親が育てていたのかと思いきやそうでもなかったらしい。江戸の武家社会においては、家の存続が死活問題だったのでその価値観の継承に父親が出て行くのが普通の時代もあったとか。武士は出自で出世が望めなかったこともあり、仕事はほどほどに趣味などに生きがいを求めることがあったというのも面白かったです。

専門が家庭科ということもあり、結婚の歴史とか、子育ての歴史とか、家族関係を時間軸で探るのが結構好きです。歴史的にみてこうなんだからしょうがない、という考えもありますが、そうでもなかったみたいよ、という本に出会うとなんかうれしい。

感想を細かく書くまでたどり着かないので、これはいいなーと思ったリンクを貼っておきます。

江戸時代の結婚・家族・女性 
http://shinshomap.info/theme/married_life_in_edo_g.html

文科系ママさんダイアリー
http://webmagazine.gentosha.co.jp/mama/vol218_mama.html

今年1月、NHK知る楽でも香山リカさん語り手で「ニッポン母の肖像」の中でも江戸の子育て事情についての回があったようです。

視聴者さんのブログ
http://katobuntaro.blog18.fc2.com/blog-entry-466.html

これも時間があれば読んでみようかな。

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ぴーたん

共働きで小学生、保育園児の3児の母です。2016年はブログに本腰を入れるためオンラインサロンに入りました。子育て、お買い物、お出かけ、ビジネス書の書評など、自分の経験から皆さんの生活を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。よろしくお願いします(*^^*)!